学校ブログ

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先輩の話を聞く会~進路ガイダンス③~

第3回目の進路ガイダンスは、

就職内定者の代表2名による、「 先輩の話を聞く会 」でした。

就職内定を得るために努力したことや、就職試験の内容などを話してくれました。

また、後輩に向けて、実体験をふまえてアドバイスー。

質問に対しても、具体的に答えてくれました。さすが、4年生!

欠席はあまりしない。就職試験を受けるときの、” 武器 ” になりますよ。

特別講座「地域社会研究B」(第3回)

地域の魅力を発信する工夫や表現力を探るために、福島テレビを訪問させていただきました。

まず、本日放映される情報番組「サタふく」のリハーサルを見学。

一つの番組ができあがるまでには、多くの方々の協働が必要なのだと、あらためて実感しました。

また、MCの 野村 浩二 様と 我如古 梨乃 様からは、気さくに声をかけていただきました。

局内見学全体をとおして、「 地域と密着 」、「 地域とともに歩む 」、「 テレビ局で働くことの面白さ 」を

 認識することができ、大変充実した時間となりました。

懇切丁寧に局内をご案内いただいたこと、心より感謝申し上げます。

給食の歴史を知ろう!

1月24日から30日は、全国学校給食週間です。

本週間は、学校給食の意義や役割について、理解と関心を深めるための1週間です。

本日の献立は、明治22(1889)年の給食を意識したものになっています。

通説では、この年、山形県鶴岡町(現 鶴岡市)の私立忠愛小学校で、学校給食がはじまりました。

【本日の献立】おにぎり二種、冬野菜の豚汁、アスパラごまドレ和え、グレープフルーツ、牛乳

 

ある著名人曰く、給食とは、「世界史の表舞台を歩み始めた新時代のプロジェクト」なのです!

<給食を探究してみよう>

参考文献:藤原 辰史『給食の歴史』岩波新書、2018年

     松丸  奨『給食の謎 日本人の食生活の礎を探る』幻冬舎新書、2023年

     如月かずさ『給食アンサンブル』光村図書、2018年

身近でできる多文化共生~地域連携講座⑤~

福島市の 定住交流課 都市間交流係 の 係長 様を講師として、

福島市が目指す多文化共生の まち について、お話をいただきました。

昨年9月末に開設された多文化共生センター「 Yuiverse 」をご紹介いただき、

一人一人が、身近でできる多文化共生に関する取組について考えました。

以下、講座に参加した生徒の感想を紹介します。

 ・ 外国の方々との協力や相互理解が欠かせないと感じました。何より、私個人として、

  実際に他国の出身の方から、直接お話を聞いて知りたいので、「 Yuiverse 」に興味を

  もちました。まだ、つたなくはあるけれど、いつか立ち寄って、英語を通して会話を

  してみたいです。(2年女子)

いのちの始まり~健康教室②~

今年度、第2回目の健康教室は、助産師さんを講師に

生命の誕生と いのち の大切さについて学習する時間となりました。

以下、参加した生徒の感想の一部を紹介します。

 ・ 普段、子どものことについて学習できる機会が少ないので、

  新しく覚えることも多く、勉強になりました。自分の気持ちも相手の気持ちも

  思いやること、理解することが大切だと思いました。(3年男子)

 ・ いのち は初めはとても小さくて「本当にこれが人になるのかな」と思ったけれど、

  約8か月かけて、私たちの知っている赤ちゃんになることを知って、

  とても感動すると同時に、神秘的だと思いました。(2年女子)

第3学期 始業式

第3学期がスタートしました。

新年にあたって、校長先生からは、書家・詩人である 相田 みつを 氏の

「 願を持ちましょう 」という作品に関するお話をいただきました。

ひとりひとり自分に合った「 願 」を持ちましょう!

第2学期 終業式

長かった第2学期も、本日が最終日。

表彰式に続いて、終業式が行われました。

保原校舎との2回の合同行事(体験活動、映画教室)を中心に、

 校外での体験的な学習が多く行われた学期となりました。

校長先生から、第2学期を振り返ってのお話をいただきました。

少し早めのクリスマス!

本日は、第2学期の最終日-。 

給食は、少し早めの「 クリスマス献立 」でした。

 ・ バターライス、ミネストローネ、チキン&コロッケ、カットケーキ、牛乳

薬物乱用防止教室

福島警察署 生活安全課 の 佐藤 弘尚 様を講師にお招きし、

「 薬物乱用防止教室 」を開催しました。

生徒たちは、DVDの視聴を通して、

薬物の危険性が身近なところに存在することを、強く認識したようでした。

「食べる力」を身につけよう~栄養教室②~

「食べる力」を身につけよう をテーマに、

栄養教諭の方を招いて、第2回目の栄養教室が行われました。

免疫力、栄養バランス などをキーワードにして、

実物を見たり、実演も交えたりしながら、

「食べる力」について、楽しく学ぶことができました。

特別講座「地域社会研究B」(第2回)

                            ▲ スズメウリ(在来種)

秋も深まった 小鳥の森 へ、今月二度目の訪問。

気温が低い日となりましたが、風のない一日で、活動するのには充分でした。

今回は、環境保全ボランティア活動の一環で、5名の一般の方々とも協力、

まず、外来植物である アメリカセンダングサ の除去作業を行いました。

次に、森の水辺で水生生物の調査・観察会を実施(生物の採取は、許可を得て行っています)。

              ▲ どんな生き物がいるかな?

小さな水たまりのように見えますが、何と11種もの水生生物を確認!

教科書的な記載やデジタル情報だけでは得られない実体験を通して、

生態系や生物多様性について認識を深めることができた一日でした。

 

特別講座「地域社会研究B」(第1回)のようすは、こちらです。

校内球技大会

今年度の種目は、昨年度に引き続いてバレーボール。

学年別チーム対抗でのリーグ戦で行われました。

優勝は、第3学年チーム(2年連続)。

どのチームも一丸となって頑張り、今年の大きな思い出の一つになりました。

校舎合同 映画教室

保原校舎の生徒の皆さんと合同で、映画教室を開催しました。

開会行事の進行は、両校舎の生徒会長が担当。

フォーラム福島 の支配人 阿部 泰宏 様より、ごあいさつがありました。

阿部 様からは「 現代において、映画館という場で同じ映像を共有できることは、

 きわめて貴重な体験 」とのメッセージをいただきました。

上手に巻けたかな?

 ▲ 本日の給食は、手巻き寿司でした。

    ・ 手巻き寿司、豚汁、みかん、牛乳

▲ 上手に巻けたかな?

特別講座「地域社会研究B」(第1回)

 ▲ いざ、小鳥の森へ!   ▲ ネイチャーセンター内

 ▲ 整備された竹林     ▲ ヤマガラを発見!    ▲ クラフト体験

福島市 小鳥の森 は、阿武隈川が足元に広がる、約52ヘクタールの「生き物の聖地」。

今年度最初の「地域社会研究」は、福島市の自然の魅力を知るために、

カエデの葉が色づき、赤や黄色に彩られた 小鳥の森 へー。

カワラヒワ と ツグミ の群れに見送られ、「シジュウカラの小径」の散策に出発!

散策をしながら、専任の職員(レンジャー)の方から、様々なお話をうかがいました。

野鳥に関する説明だけではなく、森にすむ哺乳類や木々についてのお話、そして東日本大震災当時の様子。

ネイチャーセンター帰着後、自然の素材を利用した、ランプシェードづくりにも挑戦しました。

たくさんのことを吸収できた、充実した一日となりました。

なお、福島市 小鳥の森 は、今年で開園40周年を迎えました。

体験入学

 ▲ 音楽Ⅰ(2年)     ▲ 生物基礎(4年)    ▲ 教育懇談会

中学生及び保護者の方を対象に、体験入学を実施しました。

参加者数は、40名を数えるほどになりました。

以下、参加された方の感想です。

 ・ どのクラスも穏やかな感じで授業をしていて、楽しそうでした。

 ・ 授業がおもしろく、自由な雰囲気で楽しそうだなと思いました。

お忙しい中、ご参加いただき、ありがとうございました。

体験活動(喜多方市)

本日は、本校舎と保原校舎の合同行事で、秋の喜多方へー。

車窓から眺める山の木々も、色づき始めています。

午前中は、若喜商店さんのご指導の下、赤べこの絵付け体験を行いました。

昼食は、蔵屋敷あづまさ さんで、ボリュームたっぷりの「 ラーメン定食 」を堪能。

食べ終わった班から、市内の班別自主研修となりました。

さわやかな秋晴れの下、喜多方の魅力を存分に楽しむことができた一日でした。

来月開催される校舎合同 映画教室で、またお会いしましょう!

進路ガイダンス

第2回の今回は、1~3年生を対象に実施しました。

自分を知り、社会を知ることを目標とする、「就職ガイダンス」となりました。

外部講師の先生をお招きし、

  ① コミュニケーションの基本を学ぶ   ② 自分を知り、表現する

  ③ さまざまな仕事・働き方を知る

 を柱にご講話いただきました。

県北高校定通体育大会

第73回県北地区高等学校定通体育大会が開催されました。

4年ぶりの開催ということもあり、小規模な大会となりました。

本校舎からは、2名の生徒が出場し、実力を発揮することができました。

来年6月の県大会には、多くの生徒が参加できることを望んでいます。

体験活動事前学習

蔵のまち、ラーメンのまち、そして・・・、漢字のまち!

今年度の体験活動は、10月27日(金)に喜多方市で行われます。

なお、今年度は保原校舎との合同行事として開催されます。

本日は、まず全員で喜多方市のPR動画を視聴、

 視聴後、喜多方市の魅力について、対話する時間となりました。

天気に恵まれた、実りある体験活動の1日となりますように!

きれいな満月でした!

                    

                                                        

 

 

 

 

 

 

 

 

▲ 調理員さんが、活けてくださいました!

本日の給食は、

 「仲秋の名月」献立でした。

・ コッペパン、牛乳

・ マーガリン&はちみつ

・ ミネストローネ

・ スコッチエッグ(月見♪)

・ フルーツカクテル(白玉だんご♫)

生徒会役員任命式

▲ 新生徒会役員の紹介    ▲ 旧生徒会役員あいさつ   ▲ 校長先生から激励の言葉

昨日の生徒会役員選挙は信任投票となり、6名の立候補者全員が信任されました。

そして本日、新生徒会役員の任命式が行われました。

任命式終了後、新役員最初の活動となる、県生活体験発表大会の壮行会が行われました。

睡眠で未来はかわる!~健康教室①~

東洋羽毛北部販売株式会社の営業開発部 課長 様を講師としてお招きし、

心身ともに健康な学校生活を送ることができるように、

「睡眠」について学習する機会を設けました。

参加した生徒は、「睡眠時間や睡眠の質が、私たちの生活に、どれだけの影響を与えているのか、

 たくさんお話いただいて、とてもためになりました。話の間に、クイズなどがあって、

 楽しく聞くことができました」と述べていました。

校内生活体験発表大会

11名の代表生徒全員が、精一杯自分の思いをつづり、発表することができました。

校舎代表の生徒それぞれ1名が、来月11日(水)に開催される県大会に出場します。

来賓として出席された学校評議員の方々は、

「高校に入学して、確実に成長していますね」と述べていました。

第2学期 始業式

第2学期の始まりにあたって、

校長先生から三つのお話をいただきました。

 1 本校生の夏季休業中の活動について( みんながんばったね )

 2 災害から自分の命を守ることの大切さ

 3 ( 校歌の歌詞を引用しながら )2学期に期待すること

2学期は、校外に出て学習する機会も多くあります。

さまざまなことを吸収していきましょう。

県議会正副議長と県内高校生との懇談会

▲ 議会施設見学        ▲ 懇談会

県議会は、県議会の役割や県行政への関心を高めてもらおうと、

 議長・副議長と県内高校生との懇談会を初めて企画しました。

県内11校からそれぞれ1名が参加、本校からも4年生が参加しました。

県行政が抱える課題に対して、堂々と自分の考えを述べることができました。

第1学期 終業式

表彰式に続いて、終業式が行われました。

校長先生から、第1学期の総括と夏休みの過ごし方について、

 お話をいただきました。

33日にわたる夏休みを充実したものにしましょう!

安全教室

夏季休業を前に、「安全教室」を開催しました。

福島警察署 交通第一課 の 大和 久枝 様を講師にお招きし、

交通事故の防止を中心に、ご講話いただきました。

最後に、DVDを視聴し、道路に潜む危険について確認しました。

同窓会総会

昨日、福島市内で、令和5年度 福島県立ふくしま新世高等学校同窓会 総会が開催されました。

スムーズに議事が進行し、第1号議案から第3号議案が承認されました。

世代を超えて交流し、“ 人と人とのつながり ” を実感したところでした。

今年度も、ふくしま新世高校の教育活動に対するご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

校舎合同 探究発表会

▲ 司会は保原校舎の3年生!               ▲ 校長先生による講評

保原校舎で「 探究発表会 」を始めて、4年目を迎えました(保原高校定時制からの通算)。

今回、本校舎の生徒も、オンラインで保原校舎の「 探究発表会 」に参加。

保原校舎の生徒と同じ時間を共有し、多くの気付きを得ることができました。

最後に、保原校舎にいる校長先生から、オンラインで講評をいただきました。

以下、参加生徒の感想です。

・ 私たちも、11月から「 探究活動 」を始めるので、保原校舎の皆さんの発表を参考にして、

 より良いものにできればと思いました。

・ 自分でテーマを決めて、自分で調べて、パワーポイントでうまくまとめられていて、すごいなと思いました。

朝ご飯は「目覚ましスイッチ」~栄養教室①~

「 朝食をしっかり食べよう 」をテーマに、栄養教室が行われました。

今回は、「 朝食について見直そう週間運動 」に合わせて、栄養教諭の方を招いて実施しました。

栄養バランスのよい朝食は-

 ・ 集中力が上がる!  ・ 体が温まる!  ・ 疲れにくい! 

県高等学校定通体育大会

第60回福島県高等学校定時制通信制体育大会が、

 郡山総合体育館を会場に開催されました。

卓球競技に1名、バドミントン競技に4名が参加しました。

参加生徒全員が、持てる力を発揮し、最後までがんばりました。

選手壮行会

明日開催される、県高校定通体育大会に出場する選手の

 壮行会が行われました。

今年度の大会には、卓球男子1名とバドミントン女子4名が出場します。

ベストを尽くして、がんばりましょう!

ボランティア体験活動

昨日までとはちがって、さわやかな快晴となった本日。

今年度、第1回目のボランティア体験活動として、学校周辺の清掃活動を行いました。

第2回目は、7/19(水)に行われる予定です。

(写真は、七社宮公園)

生徒総会

令和5年度 生徒総会が行われました。

第1号議案から第4号議案が承認されました。

自分たちの意見を学校生活に反映させていく活動を通して、

地域、そして、より広い社会に目を向けていくことが

 できるようになることを願っています。

主権者教育講演会

                ▲ 思い思いに新聞を読む生徒たち

福島民友新聞社から、二名の講師の先生をお招きし、

 「主権者教育とメディアリテラシー」について、ご講話いただきました。

情報の認識における、活字(文化)の有用性にもふれながら、

主権者として必要な知識や思考力・判断力を育むために有効である、

 新聞の読み方・活用の仕方について学びました。

参加した生徒は、「私の家にも毎日、新聞が届くので、スマホを見る時間を減らし、

 新聞を読み、世の中の出来事に目を向けたいと思います」と述べていました。

知ることから はじめよう~地域連携講座④~

令和3年度の卒業生で、福島学院大学短期大学部 情報ビジネス学科に進学した

渡邉 友基 様を講師として、自らが参加されている「地域連携プロジェクト」の取組について、

お話をいただきました。

 ・ 「ふくしまSDGs博」「ふくしま環境フェスタ」での発表

 ・ 福島駅前の「おもてなし階段」のデザイン考案 など、

地域貢献に関する具体的な活動について、理解を深めることができました。

地域と関わって、「 人とのつながりを楽しみたい 」という言葉が印象に残りました。

今、私たちにできることは何だろう?

PTA総会

授業参観の後、令和5年度 PTA総会が開催されました。 ※写真左上は、「家庭総合」の授業(2年)

第1号議案から第7号議案が承認されました。

お忙しい中、参加していただき、誠にありがとうございました。

今年度も、ふくしま新世高校の教育活動に対するご理解とご支援の程、よろしくお願いいたします。

校舎合同 対面式

 ▲ 生徒会長あいさつ(保原校舎)

                 ▲ また、会おうね!

今年度初めての校舎合同行事である対面式が行われました。

対面式終了後、両校舎の3・4年生は視聴覚室に移動して、合同LHRを実施。

ゲーム形式での自己紹介などを行いました。ワークショップ名は、「終わりなき自己紹介」。

学ぶ校舎は違っても、ふくしま新世高校の生徒同士。

今年度行われる合同行事を通して、

 お互いの校舎の良さを生かしながら、新しい学校をつくっていきましょう!

対面式

 ▲ 校長先生のお話       ▲ 新入生代表あいさつ

新入生と先輩方との対面式が行われました。

第2回 入学式

 ▲ 入学許可         ▲ 校長式辞         ▲ 新入生誓いのことば

校歌「この今」をBGМに、新入生が入場 ー

本校 特別教室で、第2回入学式が行われ、

 新入生14名が、新しい生活をスタートさせました。

“ 学業と勤労の両立に努め、自己を鍛え、磨いていくこと ” を誓いました。

第1学期 始業式

着任式に続いて、始業式が行われ、

ふくしま新世高校の2年目がスタートしました。

校長先生から、学習・進路活動に関連して、以下のメッセージをいただきました。

 毎日、毎日の “ この今 ” を大切にし、活動していきましょう!

春の七社宮公園

校舎の北側に位置し、地域の方々の憩いの場である「七社宮公園」。

公園内の桜が満開となっています。春の草花も咲き始めました。

季節ごとに、様々な草花が色とりどりの花を咲かせ、気持ちを和ませてくれる公園です。

離任式

離任される先生方から、心に残るお話をいただきました。

今まで、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

先生方の思いを受け継ぎ、

ふくしま新世高校の一層の発展に取り組んでまいります。

第3学期 終業式

 ▲ 校歌斉唱           ▲ 校長先生のお話

本日、終業式となりました。

令和4年度、生徒たちは、さまざまな学びを通して、大きく成長しました。

次年度も、将来の進路をしっかりと見据え、主体的に活動していきましょう!

給食感謝の会

                             ▲ 今年度、最後の給食は?

毎日、おいしい給食を提供してくださっている職員の方々に、

花束を贈呈し、感謝の気持ちを伝えました。

1年間、ありがとうございました。

4月からも、よろしくお願いします!

第1回卒業証書授与式

 ▲ 送辞(在校生代表・本校舎)   ▲ 答辞(卒業生代表・保原校舎)

▲ 卒業生退場(本校舎)   ▲ 卒業生退場(保原校舎)

本校舎、保原校舎とそれぞれの校舎で入学式を迎えた卒業生。

そして・・・ 本日、本校舎の第1体育館で、第1回卒業式が盛大に挙行されました。

卒業生16名全員に、一人ひとり卒業証書が授与されました。

それぞれの校舎で学んだ4年間の思いがこもった、素晴らしい卒業式となりました。

 

答辞の一部を紹介します。

 私たちは、定時制高校に学ぶ者として、勤労と学業の両立を実践してきました。

 価値観も、目指す進路も違う仲間とふれあい、切磋琢磨することで、

  私たちは互いを認め合いながら、自分がどんな人間であるかを知ることができました。

 皆さんが、これからの ふくしま新世高校 をさらに盛り上げていってください。

卒業生を送る会・表彰式

ムービーを見ながら、4年間の高校生活を振り返りました。

在校生から卒業生に花束と感謝の気持ちを贈る、大切な時間となりました。

送る会に引き続いて、表彰式が行われました。

4年間、がんばったね。そして、ありがとう!

進路ガイダンス

ALSOK福島株式会社のスタッフの方を講師にお招きし、

「進路ガイダンス」を実施しました。

生徒たちとコミュニケーションを図りながら、お話をいただきました。

質問にも気軽に答えていただき、職業に対する理解の一助とすることができました。

映画って、なんだろう~地域連携講座③~

映画は、エンタメでもアートでもない、その狭間を揺れ動くサブカルチャー。

福島市内にある映画館「フォーラム福島」支配人の 阿部 泰宏 様は、こう評します。

地域連携講座の第3回目は、阿部 泰宏 様を講師にお招きし、お話をいただきました。

本講座の中では、福島県の昭和村を舞台とした映画『からむしのこえ』も視聴。

生徒たちは、映画の魅力を知ると同時に、

地域のあり方についても自分の考えを深めることができました。 

給食の歴史を知ろう!

1月24日から30日は、全国学校給食週間です。

本週間は、学校給食の意義や役割について、理解と関心を深めるための1週間です。

本日の献立は、昭和40(1965)年の給食を意識したものになっています。

【本日の献立】ソフト麺(カレーあんかけ)、白和え、りんご、牛乳

今後、学校給食の意義や役割は、ますます高まっていくでしょう。

給食とは、世界史の表舞台を歩み始めた新時代のプロジェクトでもあるのです。

 <読んでみよう> 藤原 辰史『給食の歴史』岩波新書、2018年

第3学期 始業式

検定試験の合格者5名の表彰に続いて、始業式が行われました。

新年にあたって、校長先生からお話をいただきました。

 大きな耳を持ち、いろいろな情報を集め、

 それを「自分の頭で」よく考えて行動してください。

 みなさんにとって、さらなる ジャンプ ができる1年にしましょう!

第2学期 終業式

表彰式に続いて、終業式が行われました。

校長先生から、おもに2学期を振り返ってのお話をいただきました。

さまざまな学校行事等を通して、生徒たちは大きく成長しました。

新年も、新しいことにチャレンジしていきましょう!

薬物乱用防止教室

福島警察署 生活安全課の 蓬田 早苗 様を講師にお招きし、

「薬物乱用防止教室」を開催しました。

生徒たちは、DVDを視聴するとともに、実際にあった事件の概要を聞き、

薬物の危険性が身近なところに存在することを、強く認識したようでした。

最後に、冬季休業を前にして、

SNSを介した事件について、ご注意いただきました。

高校生のための栄養教室

外部講師の先生をお招きし、第2回目の栄養教室を実施しました。

本時のテーマは「食情報の正しい選択」。

今の時代、インターネット上には、健康情報・栄養情報があふれています。

でも、この情報、「あれ?」と感じたことはありませんか?

どのような食品であっても、含まれている栄養素や特徴を知り、適量を食べることが大切です。

校内球技大会

今年度の種目は、バレーボール。

学年別チーム対抗でのリーグ戦で行われました。優勝は、第2学年チーム。

最後は、教員チームと有志生徒チームとの対抗戦も行われ、

たいへん盛り上がった、時間を過ごすことができました。

体験活動(会津若松市)

本日は、全学年で、晩秋の会津若松へー。

午前中は、「 番匠 」にて絵付けを体験しました。

昼食後は、福島県立博物館で企画展「 名君の大名文化 」を見学。

その後、班に分かれて、市内の自主研修となりました。

参加した生徒は、「甘味処の わらびもち がとてもおいしかったです。1つ1つが大きくて、

 2個入りでも満足できました。県立博物館も歴史を感じられる物がたくさん展示されており、

 魅力的でした。」 と述べていました。

たくさんの思い出ができた、楽しい1日となりました。

体験入学

 ▲ 公共(1学年)        ▲ 家庭総合(2学年)   ▲ 教育懇談会(生徒による体験発表)

中学生及び保護者の方を対象に、体験入学を実施しました。

30名をこえる方々に、参加していただきました。

 ・ 楽しそうな学校だなと思いました。この学校にしようか迷っている部分もありましたが、

  今日、体験入学に来てみて、入学したいと強く感じました。(中学生)

 ・ 実際に、生徒さんの話を聞けたりしたことなどが、たいへん良かったです。(保護者)

参加された多くの方々から、好意的な感想が寄せられました。

お忙しい中、参加していただき、本当にありがとうございました。

校外探究活動

                                 ▲ 震災遺構 浪江町立請戸小学校

1年生が、東日本大震災と復興の取組に関して、探究的に学ぶために、校外探究活動を実施しました。

東日本大震災・原子力災害伝承館を訪問し、展示を見学したあと、語り部さんによる講話を聴きました。

昼食後は、フィールドワークを実施、震災遺構 浪江町立請戸小学校も見学しました。

震災の記憶と体験を共有しなければならないという思いを強くした1日でした。

 

ALTとともに学ぶ英語の授業

外国語指導助手(ALT)の先生が、今年度7回目の訪問。

本時は、Simple  Conversation の あいさつの仕方について、学びました。

今年のハロウィンも、間もなくですねー。

県生活体験発表大会

生活体験発表大会の県大会が、郡山萌世高校を会場に開催されました。

本校舎からは、3年生が代表として出場。

たくさんの聴衆を前に、堂々と自分の体験を発表するという貴重な機会となりました。

帰校後、早速、来年に向けての抱負を話してくれました。

特別講座「地域社会研究A」(第4回)

                            ▲ モーターカー(災害復旧に使用)

 ▲ 車両基地内        ▲ 希望の森公園 周辺    ▲ 8100系(伊達なトレイン)

 ▲ 御菓子司 藤川屋    ▲ 御菓子司 藤川屋

第4回目は、地域の公共交通機関が抱える課題と沿線の魅力を学ぶために、伊達市梁川町に本社がある

 阿武隈急行を訪問しました。

企画営業課の方から説明を受けたあと、業務部 部長の 岩本 正男 様より

 令和元年東日本台風 や 今年3月に発生した福島県沖地震等 災害からの復旧について、お話をいただきました。

参加生徒は「普段とくに考えていないことや、当たり前だと思っていることの裏では、

 たくさんの方々の努力があったことを改めて知りました」と述べていました。

午後は、同じ梁川町にある「御菓子司 藤川屋」を訪問させていただき、「インタビュー活動」を実施。

生徒たちは、インタビュー活動を通して、地域に根づく御菓子屋さんの魅力に気づきました。

帰りには、ふくしま新世高校・保原校舎も見学。

さわやかな秋晴れの下、実りある1日となった梁川路でしたー。

工事現場、観てみたくないかい?

 ▲ 奥が水銀灯、手前がLED

第1体育館の照明、明るくなったと思いません? 第2体育館は、現在、絶賛工事中!

そこで、本日3・4年生のLHRの時間に、「工事現場見学会」を実施しました。

工事を担当している 中野電工株式会社 のスタッフの方から、

電気回路や体育館照明の新旧比較について、説明を受けました。

天井につり下がっている照明って、結構大きいんですね。

体験活動事前学習

 ▲ 位置確認!

本校舎では、11月4日(金)に会津若松市で体験活動を行います。

本日は、まず全員で会津若松市の位置を確認。

その後、担当教員から、会津若松市の歴史・文化・郷土料理などのレクチャーを受けました。

当日の日程は、以下のとおり。

  赤べこ絵付け体験 ~ 県立歴史博物館見学 ~ 昼食 ~ 市内班別自主研修

天気に恵まれた、実りある体験活動の日となりますように!

生徒会役員任命式

昨日の生徒会役員選挙は信任投票となり、6名の立候補者全員が信任されました。

そして本日、新生徒会役員の任命式が行われました。

新生徒会長から、「皆さんの協力をいただきながら、生徒会活動が実りあるものとなるように、がんばります」

 との決意表明がありました。

任命式終了後、新役員最初の活動となる、県生活体験発表大会の壮行会が行われました。

本を読むのはサイコー!~地域連携講座②~

地域連携講座の第2回目は、

(株)西沢書店の 古川 博 様を講師にお招きし、以下の三点を柱に、

 本の魅力、本に対する熱い思いを伝えていただきました。

 ① 書店の役割とは何?~地元密着型の活動

 ② 本の読み方・選び方~ちょっとしたコツで便利・楽しい!

 ③ SNS時代にむけて

みなさん、身近な図書館、書店に足を運んでみませんか。

そして、自分にとっての「いい本」を探してみましょう。心に響く1冊が見つかるはずです!

特別講座「地域社会研究A」(第3回)

 

 ▲ 八幡神社(市有形文化財)         ▲ 飯坂の碑             ▲ 旧堀切邸 主屋(奥座敷)

 ▲ 旧堀切邸 十間蔵             ▲ 推定樹齢260年を超えるケヤキ   ▲ 旧堀切邸 手湯

 ▲ 鯖湖湯                                  ▲ 十綱橋(遠方は信夫山)      ▲ 十綱橋(国有形文化財)

第3回目は、飯坂の街が抱える課題と歴史的魅力を学ぶために、フィールドワークを実施しました。

飯坂町史跡保存会の 安斎 鉄夫 様と福島市文化財保護指導員の 阿蘇  力 様にガイドを依頼しました。

飯坂学習センターで「しゃがむ土偶」(飯坂町東湯野の上岡遺跡出土)に関する説明を聞いてから出発、

八幡神社、旧堀切邸等を見学して、ゴールは飯坂温泉駅前の十綱橋(1915年完成の日本最古級の鋼アーチ橋)。

参加生徒は「身近な場所にも“ 歴史 ”があり、それをみんなで守っていくという強い思いを感じることができた」

 と話しています。

歴史ある飯坂を、心ゆくまで楽しんだ9月の旅でした―。

 

特別講座「地域社会研究A」(第1回)のようすは、こちらです。

校内生活体験発表大会

8名の代表生徒全員が、精一杯自分の思いをつづり、発表することができました。

校舎代表の生徒それぞれ1名が、来月の12日に開催される県大会に出場します。

来賓としてご出席された学校評議員の方々からは、

「定時制高校に入学して、人と関わることの大切さを知ったという発表が多いように感じました」

とのコメントをいただきました。

第2学期 始業式

 ▲ 校歌斉唱          ▲ 校長先生のお話

表彰式に続いて、始業式が行われました。

校長先生は、本校の前身である福島中央高等学校の校歌の歌詞を引用し、

“ 生きることのはてしなさ ”と 平和の大切さ について、話をされました。

最後に、新しい校歌に託された 谷川 俊太郎 氏の思いを胸に、

 2学期も、様々な活動に取り組んでいきましょう! との言葉をいただきました。

特別講座「地域社会研究A」(第2回)

第2回目は、福島市の果樹園が抱える課題と魅力を学ぶために、飯坂町平野の まるせい果樹園 を訪問しました。

代表の 佐藤 清一 様にお話を伺った後、果樹園の見学もさせていただきました。

「お客様が福島のことを好きになっていただけるような果樹園づくりを、こころがけています」という

佐藤様のお言葉と、その実践力の高さに心をうたれました。

午後は、平野共選場を見学させていただき、収穫された桃の出荷と流通について理解を深めました。

本講座の実施にあたっては、多くの方々からご協力をいただきました。あらためて、感謝申し上げます。

特別講座「地域社会研究A」(第1回)

本講座は、地域で様々な産業に携わる方々との交流・対話を通して、

 地域の魅力を外部に発信する活動を行うことによって、

 生徒のコミュニケーション能力の向上を図る、本校独自の取組です。

第1回目の本日は、飯坂のリゾート旅館を訪問し、

支配人の 石毛 大輔 様によるご講話と質疑応答、また館内を懇切丁寧にご案内いただきました。

石毛様からは、「観光業に携わる最大の魅力は、お客様の笑顔をいただけること」とのお話がありました。

参加生徒からは「飯坂の魅力を発信するために、まずは自分が福島に自信をもち、

 いろいろな行事に参加していくことが大切だと感じました」などの感想が寄せられました。

第1学期 終業式

表彰式に続いて、終業式が行われました。

校長先生から、第1学期の総括と夏休みの過ごし方について、お話をいただきました。

来月の始業式では、夏休みを通して大きく成長した みなさんと会えるのを、楽しみにしています。 

安全教室

夏季休業を前に、「安全教室」を開催しました。

福島警察署 交通第一課の 大和 久枝 様を講師にお招きし、

交通事故の防止を中心に、ご講話いただきました。

終了後、車両点検を行いました。

ボランティア体験活動

さわやかな風が吹き渡る7月の夕方 ー

毎年恒例の、学校周辺の清掃活動が行われました。

地域の様子を知ることは、大切な学びとなります。

学校前の七社宮公園では、たくさんの とんぼ が飛び交っていました。

(写真左:阿武隈川河川敷、写真中・右:七社宮公園)

高校生のための栄養教室

1年生の「家庭総合」の時間に、外部講師の先生をお招きし、栄養教室を実施しました。

「あなたの食生活は大丈夫?」と題した、本時の様々な学習活動を通して、

生徒たちは、朝食をとることの大切さを、あらためて認識することができました。

キャリア探索プログラム

3・4年生の合同ホームルームで、進路ガイダンスを行いました。

福島新卒応援ハローワークの 齋藤 悠香 様を講師にお招きし、

「働くことの意義、職業生活に対する心構えについて」と題して、ご講話いただきました。

自分らしく働くために、自分の進路について、一度じっくり考えてみましょう。

先生方も、相談に乗りますよ!

主権者教育講演会

2015(平成27)年以降、福島県の各学校では、

平和で民主的な国家・社会の形成者を育成することを目的として、主権者教育の取組を推進してまいりました。

今回は、天鏡法律事務所の弁護士 二甁 貴之 様を講師として、

「『檻の中のライオン』と選挙のおはなし」と題して、紙芝居も使いながら、

憲法とは何か(とくに立憲主義について)、また18歳選挙権の意義を柱に、ご講話いただきました。

“ 政治には無関心でいられるけれど、無関係ではいられません ”という言葉が、強く印象に残りました。

県高等学校定通体育大会

第59回福島県高等学校定時制通信制体育大会 バドミントン競技に生徒8名が出場しました。

全国大会出場はならなかったものの、生徒全員がもてる力を発揮して、がんばりました。

来年の大会に向けて、取組を始めましょう。

選手壮行会

明日、第59回福島県高等学校定時制通信制体育大会が開催されます。

本日は、バドミントン競技に出場する8名の生徒の壮行会が行われました。

選手代表からは、「今年も全国大会に行ってきます!」との力強い決意表明がありました。

ALTとともに学ぶ英語の授業

外国語指導助手(ALT)の先生が、1年生の授業( 夕間部 )に

初めて参加していただきました。

本時は、先生が自ら作成されたパワーポイントによる自己紹介。

1年間、よろしくお願いします!

地域の再発見~地域連携講座~

地域連携の第一歩として、本講座を実施しました。

福島県観光物産交流協会 教育旅行推進課 のスタッフの方を講師にお招きし、

以下の三点を柱に、ご講話いただきました。

 ①地域の課題解決へ向けて取り組んでほしいこと  ②福島市および福島県とコラボした高校生の取組の紹介

 ③ふくしまホープツーリズムについて(考える:震災・原発事故の教訓を他人事から自分事へ

また、“ 隣近所は宇宙だ ” “ 人とどのように関わっていくのか ”などの言葉がとくに印象に残りました。

生徒総会

ふくしま新世高等学校校歌「この今」を心の中で唱和したあと、議事がはじまりました。

学校生活における課題を解決していく活動を通して、

地域、そして、より広い社会が抱える課題を解決するための具体的な取組を

考えることができるようになることを願っています。

PTA総会

授業参観の後、令和4年度 PTA総会が開催されました。 ※写真左上は、「科学と人間生活」の授業(1年)

お忙しい中、参加してくださり、誠にありがとうございました。

ふくしま新世高校の教育活動に対するご理解とご支援の程、よろしくお願いいたします。

図書館オリエンテーション

「公共」の授業を利用して、1年生の図書館オリエンテーションを行いました。

学校司書の方から説明を受けた後、生徒たちは好きな本を手に取り、読書に親しんでいました。

早速、本の貸出を希望する生徒も(〇〇ジュニア新書でした。すばらしい!)。

本校は、読書に親しむ態度を育て、生徒たちの読み書きの力や思考力、他者に対する想像力を高めてまいります。

校舎合同 対面式

 ▲ 保原校舎代表あいさつ    ▲ 本校舎代表あいさつ

 ▲ 対 面           ▲ 校舎紹介(校舎別に制作したムービー視聴)

4月に開校した本校にとって、初めての校舎合同の生徒会行事になります。

学ぶ校舎は違っても、ふくしま新世高校の生徒同士。

今年度行われる様々な教育活動を通して、お互いの絆を強めていきましょう!

探究ガイダンス

今年度の「総合的な探究の時間」の三つの目標を確認しました。

 ① 自分を知る  ② たくさんの他者と出会う  ③ コミュニケーション能力を高める

また、「 対話 」の重要性について共有しました。以下、鷲田清一氏の「対話の可能性」より抜粋。

“ 対話は、他人と同じ考え、同じ気持ちになるために試みられるのではない。

  語りあえば語りあうほど他人と自分との違いが微細に分かるようになること、それが対話だ。・・・

  対話は、他者へのわたしのまなざし、ひいてはわたしの私自身へのまなざしを開いてくれる。 ”

ふくしま新世高等学校 第1回入学式

 ▲ 入学許可           ▲ 新入生誓いのことば

開校式を終えたあと、本校の第1回入学式が行われ、

新入生21名が、新しい生活をスタートさせました。

新入生代表の生徒から、

“ 新たな伝統を築いていく覚悟をもち、自己を鍛え、磨いていきたい ” との

力強いメッセージが述べられました。

ふくしま新世高等学校開校式

保原高校(定時制の課程)と福島中央高校の統合校、

ふくしま新世高校の開校式が行われました。

県北地区で唯一の定時制普通科高校であると同時に、

県内初となる、夕間部・夜間部の多部制高校がスタートを切りました。